平成24年12月定例会 議案質疑 案
現段階では、正式な会議録ではありませんので、ご承知おき下さい。 
 

私は通告にしたがい、4議案について順次質疑を行います。

 

まずは、議案134 豊田市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例についてです。

まずは、1点目、任期付職員として弁護士を採用する目的・狙いについて伺います。

 

次に2点目、任期の考え方について伺います。

任期を3年以内、最長でも5年までとしていますが、その考え方をお聞かせください。

 

3点目は、正規職員の司法試験受験支援の考えについて伺います。

短期間の任期付きで弁護士を採用することのほかにすでに採用し、活躍されている市職員を養成し、弁護士資格を取得していただき、業務に生かすという方策もあったと思いますが、そうした検討はされたのか。こうした方策を取らなかった理由をお聞かせください。

 

最後に4点目、今後の新規職員採用時の弁護士資格取得者の採用の考えについて伺います。

行政機関の貴重な職務経験をされた弁護士が最長でも5年で入れ替わることは、行政としてはもったいないのでないかと思われます。任期付職員の採用と同時に今後の新規職員採用時の弁護士資格取得者の採用の考えについてお聞かせください。

 

次に議案135 豊田市農山村定住応援住宅条例についてです。

まずは、1点目農山村定住応援住宅の設置目的、狙いについて伺います。

一般の市営住宅ではなく、農山村定住応援住宅とする理由をお聞かせください。

 

次に2点目、入居者の選考における優先順位について伺います。

農山村定住応援住宅条例 8条では、入居者の選考として、地区内の農林業従事者、地区内就労者で住宅困窮者、婚姻等による住宅困窮者が示されていますが、入居者選考時にそれらの優先順位があるのか。あるとしたらどのような考えからか、お聞かせください。

 

最後に3点目、入居期間の考え方について伺います。

条例 第12条において入居期間は5年間とし、延長は認めないとしていますが、その考え方をお聞かせください。

 

 

次は議案136号 豊田市事務分掌条例の一部を改正する条例についてです。

まずは、1点目、組織改革の目的・狙いについて伺います。

 

次に2点目、名は体を表すといいますが、経営戦略本部という名称ではなく、経営戦略室の理由について伺います。

 

最後に3点目、経営戦略室の体制について伺います。

経営戦略室の職員体制は、どの程度の職位の職員が配置され、そして、どの程度の規模の体制となるか。また、各部長との権限において問題は生じることはないか。お聞かせください。

 

最後は、議案159号 名誉市民の推挙についてについてです。

まずは、1点目、名誉市民推挙の基準について伺います。

豊田市名誉市民条例 第1および第2において(目的)および(推挙の方法)は明示されていますが、基準については、わかりません。推挙の基準についてお聞かせください。

 

最後に2点目、功労金の必要性とその額について伺います。

豊田市名誉市民条例 第3条において、「名誉市民に対しては、次に掲げる特典又は待遇を与えて礼遇をすることができる。」として、「予算の範囲内において、功労金として一時金又は年金を贈る。」となっています。そもそも名誉市民に対する功労金の必要性とその額について、お聞かせください。