平成16年7月7日

議会活性化推進特別委員会

議員報酬・政務調査費・費用弁償等にかかる豊田市の現状および正副委員長(案)

項  目

現   状

意    見

正副委員長(案)

議員報酬

及び

期末手当

現状と推移(別表)

    政務調査費は「第2の歳費」という意見を聞く。極論を言えば、政務調査費・費用弁償・報酬は報酬一本に集約するのが望ましい。

    活動内容から言えば、市3役と同額程度が必要。

    「議員の魅力」という面では、報酬額は少なすぎる。「優秀な人材を確保する」という点も考慮していかなくてはならない。

@    議会の権能向上の視点で適切な報酬額を設定する

A    議員の専門職化(専業化)の視点で適切な報酬額を設定する

※ 目安としては、報酬・政務調査費・費用弁償の合計等、一人あたりの金額を比較する

政 務 調 査 費

使 途

1 研究研修費

2 調査旅費

3 資料作成費

4 資料購入費

5 会議費

6 事務費

7 その他経費

    他市の使途基準の多くは広報・広聴活動が含まれている。使途に追加してもいいのではないか。

    広報活動は、会派・個人・党の使い分けが難しい。会派で使用する政務調査費にはそぐわない。

    広報活動は、議員全員が平等にPRすべき。「議会だより」の形態がよい。

    現状の豊田市の使途基準は評価が高い。

使途基準は変更しない

 

※ 具体的な使途の整理は、現行の使途基準の下で、運用規程等において行う。

金 額

一人年額 38万円

    金額は現状の使途基準では不足していない。

    使途の議論なしに、金額の議論をすべきでない。

変更を要しない

視 察

・市の旅費条例による旅費計算

・同行は3名以上の視察につき一人年一回

    各会派の見解により、旅費を計算してもよい。現状でもグリーンを使用しないケースもある。

    事務局職員の同行は、スムーズな視察のためには、必要である。

@    旅費計算は、実費精算とする

 

A    視察同行は、現行どおり

費用弁償

1回につき5,000

(重複支給なし)

    交通費という考え方では、現行の一律5,000円は説明できない。

    日当という考え方では、報酬との違いが理解されづらい。

廃止する