豊田市議会議員 《新政クラブ》       9月議会報告

お か だ 耕 一

471-0809 豊田市宝来町4-758-141 TEL090-1752-7529 FAX 0565-88-9194

URL http://www.ko1.org/ E-mail okada@ko1.org 発行:H18.9.1

9月議会が9月1日から始まりました

9月に入り、真夏の暑さから多少、解放された感じがしますが、皆様いかがお過ごしですか。
 さて、9月定例会が9月1日から22日までの日程で始まりました。私の今回の一般質問のテーマは、プラスチック製容器包装類のごみ回収」、「第2回とよた市民野外劇を終えて」、「豊田市における積極的な収入確保の考え方について質問をします。
 今回も多くのテーマを取り上げます。限りある時間のなか、精一杯質問しますので、議場で、CATVで、インターネットの録画中継で、ぜひ、ご覧ください。

まとめて質問し、まとめて答弁されていた一般質問が、質問に対して、すぐに答弁する、一問一答方式となっており、分かりやすい議会になっています。

私の一般質問の日時(順番)は5日(火)の午後の3番目で14時分30頃から始まります。私の持ち時間は質問、答弁を合わせて30分しかありませんが、ぜひご覧下さい。

市議会の傍聴は、どなたでも傍聴することができます。傍聴を希望される方は、当日、傍聴受付(南庁舎8階)で住所・氏名などを記入し、傍聴券の交付を受けて傍聴してください。

議会傍聴できない方は、ひまわりチャンネル(アナログ21ch、デジタル121ch)で生放映がご覧いただけます。

 

無料法律相談のご案内

99()  1014() 

1111() 

午後130分〜3

豊田産業文化センター4階にて  

お問合せ先

豊田市議会議員 

おかだ耕一 090-1752-7529 

弁護士に無料で相談できます。予約制ではありませんので、しばらくお待ちいただくことがあります。ご了承下さい。行政相談も合わせて実施しております。お気軽にお越し下さい。

私の質問の録画放映は、910日(日)
2030分よりご覧いただけます

FMとよた(ラジオラブィート)でも生放送されます。こちらでもどうぞ。
78.6MHz

インターネットの録画中継も9月半ば頃から見ることができます。以下のサイトからどうぞ
http://www.city.toyota.aichi.jp/fa00/fa01/main.htm

9月議会での主な質問内容

1、プラスチック製容器包装類のごみ回収について

1)指定ごみ袋での回収に異議あり

Q: プラスチックごみ回収用指定ごみ袋は年間800万枚、総量160t出ると想定している。これは、地球温暖化対策の推進に関する法律施行令に規定された算定方法に基づき換算した場合、温室効果ガス排出量は。

 

Q: 温室効果ガス排出量削減のため、指定ごみ袋ではなくても透明の袋なら使用できるように再考するつもりはないか。

2、第2回とよた市民野外劇を終えて

1)とよた市民野外劇の開催状況について

Q: 出演者、裏方のスタッフ等の参加人員、観客数、チケット販売枚数、有料観客数、収支の概算状況について伺う。

 

Q: 協賛金として多くの法人等から協賛いただいたようだが、その協賛に対して団体からの苦言等はなかったか。

2)とよた市民野外劇の今後にあり方について

Q: 今回の市民野外劇の評価について伺う。基本的な考え方にあった、行政主導のイベントから市民主体のイベントになったか。

 

Q: 今後も継続して実施するなら、自立したイベントになるよう期待する。今後も市民野外劇を実施するのか、実施する場合、総事業費、観客数、市の補助額等、規模をどう考えるか。

3、豊田市における積極的な収入確保の考え方について

1)広告付き封筒の改善をすべき

Q: 現在、蒲X宣企画が作成し、無料提供を受ける企業広告入り「窓口封筒」は市民課等に設置しているが、広告代理店を蒲X宣企画に限定した理由は。また、郵宣企画から納品される封筒は市内業者で印刷されるものか。

 

Q:確認書では有効期間は18116日までで、市または郵宣企画から意思表示のないときは、有効期間はさらに1年間更新される。期限まで日がないが、私は、蒲X宣企画に限定する必要はないと思う。来年度以降も郵宣企画にお願いするつもりか。

2)公用車売却はインターネットオークションの活用を期待する

Q: 公用車を売却する場合、下取り、入札による売却はどのように判断しているのか。公用車をより高く買い取ってもらうという意識はあるか。

 

Q: 佐賀県武雄市がインターネットオークションを利用して競売した黒塗り公用車が高値で落札された。本市では、インターネットオークションを利用しての公用車、公有財産売却を考えていないか。

3)インターネット公売の前向きな検討を期待する

インターネット公売とは、市税の滞納者から差し押さえた財産をインターネットオークション運営会社のシステムを利用し、売却するもので、現在、多くの地方自治体が実施している。

Q: インターネット公売は都道府県だけではなく、市レベルでも実施し始めているが、本市ではインターネット公売をどのように評価しているのか。

 

Q: 愛知県も913日に初めてインターネット公売に参加する。今後、県の共同公売をインターネット公売にするよう働きかけることや市独自にインターネット公売を実施する考えはないか。