☆- 近況報告 -☆
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平成18(2006)年12月31日 (日)

 今日は朝から大掃除。16時過ぎには終わる。

 それから、報道によるとトヨタ自動車が名古屋国税局の税務調査を受け、04年3月期までの3年間で60億円を超える申告漏れを指摘されたことがわかったそうだ。うち約20億円は海外子会社2社に乗用車の部品を本来よりも安く売ることで、販売促進費の捻出や、子会社の業績改善に使われていたという。国税局は、こうした行為が子会社支援を目的とした利益の圧縮で、税逃れにあたると認定。広告宣伝費の水増しによる所得隠しなども加わり、重加算税を含め総額約20億円を追徴課税(更正)したという。
 本市の法人市民税への影響はどうなんだろう。年明けに市民税課に聞いてみよう。




平成18(2006)年12月30日 (土)

 午前中は家事等。

 午後、1時間程度仮眠。

 また、買い物や掃除等。




平成18(2006)年12月29日 (金)

 10時頃より市民の会の仲間とそのお嬢さんと3人で昨日終了できなかった分の会報の発送準備作業を行う。おかげさまで1時間強で終了。

 その後、市外の方への年賀状を書く。

 15時頃、家を出て、自宅や事務所を整理して出てきた書類、新聞、プラスチック容器包装類を四郷のリサイクルステーションに持っていく。

 そして、そのまま北局に後援会の会報を持って行く。やはり、それなりの人。それから、いつもより重いため、1通あたり10円も高い。

 次は豊田局に。順番が回ってくるまで20分ほど待つ。私の番になっても、「90円の封書、1000通の市内特別郵便、あて先にバーコード入り」の対応を局員さんが知らず、ここでも20分近くかかったか。ここでは1通あたり5円増し。

 そして、16時50分頃、豊田局を出る。いつもなら高岡局から上郷局に行くところだが、万が一、時間に間に合わなかった場合、無駄になるので、高岡局は半分あきらめ、上郷局へ向かう。

 17時10分頃、到着するも閉まっていた。だが、時間外窓口を見ると17時30分まで対応OKではないか。ここでもなんとか出すことができ、17時19分、出発。時間外窓口に何とか間に合うように安全運転で高岡局に向かう。

 1分前に着いたと思ったのだが、何と局が開いているではないか。あ〜良かった。ここでも無事出すことができた。
 また、いずれの局でも、無理かな?と思いつつ、だめもとで、「年明けに届くようにお願いしたいのですが」とお願いすると、「元旦は無理ですよ」、「いつでもいいですか」などと確認されつつ、快諾してくれた。ただ、高岡局だけは、丁重に断られた。
 高岡地区の皆さん、31日頃、届きそうですが、よろしくお願いします。

 15時に出て帰りは18時過ぎ。この時期は郵便を出すだけで疲れますね。でも豊田局の職員さんは本当に大変そうでした。ありがとうございました。

 19時より、地元の飲食店で中学の同級生有志、8名での忘年会。23時過ぎまで大いに飲み、語りあう。その後、地元消防団の詰所に。年末特別警戒の激励に。今年は全市的に0時までということらしい。それにしてもお疲れ様です。
 明日の最終日、交通安全街頭活動も寒い中ですが、頑張ってください。

 その後、カラオケに行った仲間に合流。3時過ぎまで遊んでしまった。お酒が飲めないからと、いつも運転手をしてくれるSさん、今年1年お世話になりました。新年会の日程も決めたが、さて、出られるか?



平成18(2006)年12月28日 (木)

 9時より後援会報の発送準備作業。午前中は、地元の後援者3名が年の瀬の忙しい中、お手伝いいただいた。午前の部は13時過ぎまで。今回は、いつもより同封するものが多いため、作業量としては倍はあったか。

 午後の部は1人寂しく14時から行う。途中、神池郵便局に行き、後援会に皆さんからいただきましたご浄財を引き出す。今年も多額のご浄財ありがとうござました。

 18時過ぎ、1人寂しく作業していると、市民の会の仲間から「19時過ぎからなら手伝える」と電話が入る。お言葉に甘え、夕食後、一緒に作業する。そして、私は彼に作業をお願いし、20時過ぎ、消防団の年末特別警戒の激励会に大見の詰所に。巡視者激励後、私も団員に声をかけ、21時半には事務所に戻る。
 そして、また2人で23時前まで作業するも片付かず。明日、手伝ってくれる仲間もいるので今日は終了。遅くまでありがとうございました。




平成18(2006)年12月27日 (水)

 午前中、自宅で書類整理等。

 12時過ぎより、耳鼻科へ通院。

 その後、控室で事務処理。

 明日が、役所の御用納めであるが、私は今日で市役所での仕事は納めることに。16時頃、事務局職員、一部の議員に挨拶し、退庁。

 そして、16時過ぎから、小林先生の寺部の事務所をお借りして、封筒と会報に同封するあいさつ文書の印刷。1時間強。

 今日は、市民の会の例会はお休み。久しぶりにゆっくりとした水曜日の夜。




平成18(2006)年12月26日 (火)

 今日は1日、自宅で、とんでもないことになっている書類等の整理。まだまだ、かかりそうだが、とりあえず、1日がかりで年が越せそうなレベルにはなった。

 17時頃、後援会報納品。

 18時過ぎ、昨日断念した某ファーストフード店に予約したものをとりに。これでやっとクリスマスも終了。



平成18(2006)年12月25日 (月)

 9時からクラブの定例会。1人が急用のため、2人で。その後、もう1人と別に。議会権能向上特別委員会で議論している補正予算の審査方法と1月末に予定している会派視察の件について。

 昼食は外の喫茶店で篠田代表とランチミーティング。

 13時から水と緑のまちづくり特別委員会の正副委員長会議。報告書の提言部分について。環境政策課とも意見交換する。

 その後、大変なことになっている控室の机の上の整理。これで新年が迎えられそうだ。

 18時過ぎ、某ファーストフード店で買い物をしようと思ったら、駐車場もいっぱいで、店内でも長蛇の列。クリスマスイブではないし、平日なので大丈夫と思っていたのだが。結局、待つのももったいないと思い、値引きされたケーキだけ、買って帰った。やはり予約しないとダメか。七面鳥でもないのに・・・。




平成18(2006)年12月24日 (日)

 午前中は家事等。

 午後からは会議の準備。

 16時から後援会の選対会議。18時前には終了。

 18時30分から地元の飲食店で後援会の有志の忘年会。小林おさむ先生もお迎えし、約30名の参加者のなか、有意義な時間を過ごすことができた。会を企画された役員さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。21時過ぎにはお開きに。




平成18(2006)年12月23日 (土)

 今日は1日、OFFにし、家族サービス。家事、育児、買い物等で1日があっという間に終わった。


以下、12月20日付けの事務局からの情報提供

 とよた市民野外劇事業報告(概要)

1 日時・場所  平成18年8月27日(日) 開演/18:40 終演/20:30     豊田スタジアム

2 入場者数等  入場者  12,800人 (エキストラ含む)   出演者   4,527人  スタッフ 451人

3 チケット販売及び招待券配布状況

チケット販売数 8,732枚
招待券配布数 2,052枚
合    計 10,784枚

4 協賛金状況

協 賛 金 291件 6,714,000円

5 収支決算報告

■収 入                             単位:円

項 目

予算額

決算額

 

備  考

負担金

60,000,000

60,000,000

0

豊田市より

チケット・協賛

20,000,000

23,578,486

3,578,486

特別・広告協賛金含む

運営費

0

239,000

239,000

支所バス運賃収入

雑 入

1,136

20,779

19,643

利息 挙母小唄練習カセット販売

合 計

80,001,136

83,838,265

3,837,129

■支 出                            単位:円

項 目

予算額

決算額

 

備  考

音楽制作費

1,250,000

1,339,275

89,275

編曲・音源テープ費

舞台費

32,630,000

38,259,105

5,629,105

音響・照明・道具・衣裳費

会場費

18,600,000

20,925,920

2,325,920

仮設舞台・警備費

運営費

8,020,000

5,254,105

2,765,895

ケータリング・保険・清掃

進行・演出費

4,070,000

3,706,288

363,712

プロデューサー等委託費

広報費

4,700,000

2,903,988

1,796,012

ポスター・チラシ制作費

事務局費

2,731,136

1,949,817

781,319

通信・会議・消耗品費

中間合計

72,001,136

74,338,498

2,337,362

予備費

8,000,000

合 計

80,001,136

74,338,498

5,662,638



■収入合計−支出合計=差引残額9,499,767円を豊田市へ返還

6 事業評価

■ アンケート結果         

区 分

回収枚数

満   足

次回も鑑賞・出演・参加したい

来場者

604

71%

76%

エキストラ中学生

585

85%

81%

出演者

114

71%

52%

スタッフ

71

86%

77%




■ 事業目的(3つのねらい)の達成度
@ 行政主導のイベントから市民参加、市民主体のイベントへの移行
⇒・第1回目及び2回目のとよた市民野外劇にかかわった市民の総数はのべ30,073人であり豊田市の人口(H17.4.1)の約7.5%。
・今回の野外劇に関わったスタッフの77%が市民公募のボランティア。
A 新市域の歴史や自然、郷土芸能、風土や人物の再発見によるふるさと意識の醸成
⇒・来場者の73%、中学生の71%が「豊田市のことや歴史に興味を持った」と回答。
B 文化的・芸術的な多様なジャンルにおける文化活動の力を集結させた発表の場
⇒・文化団体を始めとする70を越える出演団体を得た(第2回目)。
   ・小、中、高校生を含む一般公募市民の出演者が2,488名で全体の55%を占めた。

市民の多くから良い評価をいただき、事業目的は概ね目標に達し成功した。


■ 豊田市における市民野外劇の課題
○ 費用面での市負担割合が1回目は73%、2回目は68%を占め、財源的には市民主導とは言いがたい。
○ 事業を支えるスタッフの負担が大きい。
○ 人材の確保・育成が難しい。
○ チケット販売や出演動員などにも無理が生じている。

目標は達成したが、その実施方法ややり方に関しては課題がある。

■ 将来的な豊田市の野外劇のあり方
○ 観客席、仮設舞台の建設や音響・照明・特殊効果等コストの削減が難しい。
○ 天候に左右されるリスクが大きい。
○ 観光客をあてこむことは難しい。
○ 毎回似通った内容のイベント開催には限界がある。

◎ 現在の野外劇のスタイルを継続することは大変困難である。そのため、現在の野外劇のスタイルにこだわらずに、定期的な開催ではなく、節目となる年に記念事業的な位置づけの事業を開催することが望ましい。





平成18(2006)年12月22日 (金)

 午前中は、会報郵送名簿のメンテナンスとラベル印刷。

 午後は議会事務局と1月に予定している会派視察の打ち合わせ等。佐賀方面に行財政改革を中心に学んでくる予定。当初、希望していた佐賀市の電子自治体については、再度の合併を控えていることもあり、対応が難しいということに。
 木下前市長の著書を読んでぜひ、現地で見聞したいと思ったのだが、残念である。



平成18(2006)年12月21日 (木)

 今日が会報の入稿締め切りということで、朝から、電話連絡等。しかしながら、会社もタウン誌の原稿の入稿日ということでバタバタ。

 役所では議会権能向上特別委員会委員長、議会事務局長と視察旅費の余剰分の取り扱いについて、話をする。先の各派代表者会議の結果に納得できないが、これから個人的に旅費のあり方について意見していくことだけは伝え、余剰金の1000円は受け取ることに。
 話をした後、すぐに担当職員が1000円を持ってきた。よほど手元にあることがいやだったのだろう。今後、旅費の余剰金の取り扱いについて、ことあるごとに訴えていきたいと思う。

 16時過ぎから30分程度、会社で会報原稿チェック。再度、控室に戻り、事務処理。

 18時前には入稿。

 その後、昨日、回りきれなかった区長さん宅に推薦依頼を持参し、ご挨拶に。




平成18(2006)年12月20日 (水)

 午前中は、自宅で書類整理。

 昼過ぎから耳鼻科へ通院。

 午後から控室で文書作成等の雑務。

 18時過ぎから地元自治区の区長さん宅を数件訪問し、自治区推薦の依頼に伺う。中学校区に4名の候補者がいるなか、厳しい選挙が想定されるが、どれだけの自治区が推薦いただけるだろうか。

 夜の市民の会の例会では、私から給食センターの統廃合(案)等についての市政報告後、主に私の後援会報の校正等。編集長不在のなか、何とか最終段階まで来た。23時過ぎにはお開き。



「給食センターの統廃合について」の内容は以下のとおり

 現在、給食センターは、建築経過年数が30年を超える給食センターが増え、建物や機器の老朽化により、建て替えが必要となっております。
 また、食数推計から旧市内において、児童・生徒数が最大提供食数の合計を超えてしまうことから、早急に給食センターの整備が必要となっております。
 そこで、市町村合併により10給食センター3単独給食施設となった豊田市給食施設を効率的な統廃合を実施することにより、コスト削減ができないかを検証をしました。
 効率的な統廃合により施設を建て替えた場合(B案)の方が現状の施設を建て替えた場合(A案)より20年間のコストが22.1億円経費を削減できることから、別紙のとおり給食センターの統廃合を進めていきます。
 なお、東部給食センター改築については、平成22年度の運営開始に向け、別紙のスケジュールのとおり進めていきます。






平成18(2006)年12月19日 (火)

 午前中は、控室で雑務。

 篠田代表から各派代表者会議において先日、私が異議を申し立てた特別委員会視察における公費の余剰金の取り扱いについて、問題提起していただいた報告を受ける。だた、篠田代表以外はこの問題に対して、改善しようという意欲はなかったようだ。しょうがないのでもうしばらく1000円は事務局で眠ってもらうことにする。

 13時から1時間ほど、議会権能向上特別委員会。当初予算については予算特別委員会を設置し、審査する方向になったが、補正予算の審査について、議論することに。流れとしては、常設の特別委員会を設置し、通年で特別委員会で審査する方向に。

 15時から1時間弱、図書等活用委員会。除籍図書、購入図書について。除籍対象315冊中、議員配布が129冊、中央図書館行きが86冊となった。また、図書室コピー機のスキャナー機能についても。これは大いに活用できそうだ。

 18時頃、後援会報を中心になって編集してくれている仲間のお母さんから「風邪をこじらせて入院したので、後はお願いします」と電話が入る。会報はいいのだが、無理をしないでゆっくり休んでください。

 その後、会社と原稿のやり取り。




平成18(2006)年12月18日 (月)

 今日は9時からのクラブの定例会は休みにしたので、のんびり10時過ぎに登庁。

 午前中は、各種資料に目を通す。

 13時30分からは水と緑のまちづくり特別委員会。主に提言案について議論。14時半過ぎには終了。
 引き続き、15時15分頃まで各委員から出された意見をもとに正副委員長会議。

 その後、15日提出期限だった記者クラブ宛の次期選挙に向けての資料を作成。16時頃、恐縮しながらクラブに持参。遅くなってすみませんでした。3、40分程度、記者氏と雑談。

 そして、後援会入会リーフレット(受取人払いはがき)を郵便局に届け、17時頃より、地元老人クラブ「あしたの会」の役員会&懇親忘年会に合流。20時過ぎまで有意義な時間を過ごす。




平成18(2006)年12月17日 (日)

 10時から12時まで、ある団体の月例集会に誘っていただき、参加する。皆さんの真剣な姿勢に感銘を受ける。また、時間があえば参加したいと思う。Nさん、ありがとうございました。

 昼食後、14時から市内某所で労働運動グループのポスティングを手伝う。いつも私の会報を配っていただいているせめてものお返し。300枚弱配り、16時前には失礼した。

 その後、後援会事務所の整理。

 18時頃から地元の第1宝来自治区の役員会に。次期市議会議員選挙に向けてのご挨拶。

 その後、以前使っていたPC(ノート&デスクトップの)データのバックアップ作業。4倍速対応のはずが、書き込み速度を見ると×0.8とか×0.7とか。結局2時くらいまでかかってしまった。その間、後援会報発送リストの整理も。



平成18(2006)年12月16日 (土)

 恥ずかしながら午前中は軽〜い二日酔いで、ぐ〜たら。

 午後から、ごそごそ動き始める。

 15時頃から娘を連れて美里交流館の子育てサロンへ。30分程度遊ぶ。

 その後、妻に市役所まで送ってもらう。

 そして、16時過ぎから保見交流館へ。お招きいただいていた保見ヶ丘ラテンアメリカセンターの併設機関である「パウロ・フレイレ地域学校」の学習発表会・終了式に。17時半ごろまで楽しませていただく。

 また、連絡事務所を担っていただいているたこ焼き屋・ハッピーさんにご挨拶がてら買い物も。



平成18(2006)年12月15日 (金)

 今日は閉会日。10時からの本会議では5人の委員長報告に続き討論に。委員長報告だけで40分弱かかった。

 討論は、共産党の大村さん、市民フォーラムの湯浅さん、そして、私と、自民クラブの松井さんの順で。4人で1時間ほどかかり、採決も含め、結局12時頃終了。

 その後、再選前の今期を締めくくる集合写真の撮影も。12時30分頃終了。

 そして、私は予約してあった耳鼻科へ走る。水曜日も会議が延びていけなかったので、今日こそはと思い、猛ダッシュ。何とか間に合った。図書館へも寄る。

 市役所へ戻り、弁当を急いで食べ、13時15分からの全員協議会へ。

 全協は、第7次総合計画について総合企画部から説明があり、今回、私はしなかったが、多くの議員からも質問がされた。他には、議員の海外視察のアンケート結果についてや19年度の議会費の予算について、報告があった。
 私は以前より、異議を申し上げている議員宅へのFAX設置について、意見を延べ質問した。改選期にあたり、立候補予定者にFAXの必要の有無を確認し、できるだけ個人のFAXのあるところには公費で設置しないですむようにできないか、質すが、まともな回答もなく。
 「皆さん、FAXくらい議員になる前から設置してるでしょ。だったら無駄な税金を使わなくても自宅のFAXに事務文書は送ってもらえばいいんじゃないですか?」14時半過ぎに終了。

 その後、会社に行って、昨日、印刷があがってきた後援会の入会リーフレットを受領。前回は3000枚印刷したものの、2000枚以上が手元に残ってしまった。今回は何とか、手元からはなくなるよう頑張りたい。

 15時過ぎに市役所に戻る。その後、事務局職員と議員FAXの件で意見交換。連絡文書をFAXで送るのがいけないと言っているのではない。すでにFAXを持っている議員宅にまで、わざわざ公費を使って、FAX設置を勧めているのがおかしいといっているのだ。改選後に4年契約をするので、解約できないというから、その前に何とかできないかと思い、選挙前に意思表示をしてもらえばいいと思っているだけである。私の考えっておかしい?

 15時40分頃から執行部説明。
 豊田市都市交通ビジョンの概要、豊田市公共交通基本計画の概要について。大学教授等で構成された都市交通ビジョン懇談会から提言されたビジョンは「中心市街地に車を入れない」という姿勢で、私の考えと重なるところが多い。しかし、今さら・・・という感じである。
 かつて豊田市でもそのような動きがあったようだが、今では、駅前にまで大型駐車場を作り、3時間無料とまでしている。市の理念のないなかで、このビジョンは役に立つのか。12月21日にシンポジウムがあるので何とか時間を作って参加したいと思う。

 その後、議会の閉架図書で除籍処分にするものの引渡し。そして、希望者が複数いるものは、抽選に。抽選なしで入手したものが10数点。抽選で外れたものが4点ほど、抽選で当たったものが2点。有効に活用させていただきます。

 17時30分からホテル・トヨタキャッスルで開催された議員親睦パーティ。これは、毎月、1000円ずつ積み立てている議員親睦会費を会費として4年に1回開かれるもので、市長はじめ、特別職の皆さん、事務局スタッフも一緒に飲んで食べて語らいあった。時期が時期だけに選挙の話が中心となる。卒業される方、次も挑戦される方、さまざまであるが、私も何とか、3選目、目指して頑張りたい。
 19時過ぎには中締めとなり、その後、数名と2次会へ。ちょっと飲みすぎたか。22時過ぎのバスには間に合った。



平成18(2006)年12月14日 (木)

 今日は議事整理日で休会。私は1日、討論原稿作成。16時過ぎに通告。

 その後、息抜きに除籍処分予定の議会図書で、欲しいものを物色に。結構、面白い文献があった。そうしたものはライバルが結構いた。
 これは、閉架図書になって資料室に眠って、除籍処分にするものを、まずは、議員の希望者に配布し、希望者がいなければ中央図書館に譲り、中央図書館でも重複していたりして必要ないというものは、市民に譲渡しようと、私たち、図書等活用委員会で決定したもの。当初はそのまま焼却処分という方向だったが、資源の有効活用ということでこのように決定した。

 原稿完成は20時過ぎ。事務局から新政クラブの両先輩にFAX。今回は会派を代表しての討論ではないので、了解を取る必要はないのだが・・・。



平成18(2006)年12月13日 (水)

 10時から企画総務委員会の傍聴。議案、請願件数も多く、13時頃までかかった。また、議案に数値の記載ミス(誤植)があり、途中、10分程度の休憩が入る。助役からも謝罪の言葉があったが、私たち議員もしっかりチェックしなければならない。
 耳鼻科の予約をしてあったのだが、断念。

 午後からは、討論原稿作成。

 20時30分からの市民の会の定例会前に市木町の支援者から小林先生経由でいただいたカンパのお礼に、ご自宅へ伺う。1円玉、5円玉、10円玉を袋にいっぱい頂く。ありがたいことです。

 市民の会の定例会では、私から市政報告後、雑談に終始。後援会報の編集を進めてくれているメンバーが今日は休みだったため、この件は次週に。23時前には終了。



平成18(2006)年12月12日 (火)

 10時から生活社会委員会の傍聴。11時20分頃には終了。

 その後、各種資料の精読、討論原稿作成等。




平成18(2006)年12月11日 (月)

 10時から私が所属する教育次世代委員会。12時15分頃まで審査。
 私からは次のような質問をした。
 豊田市体育施設条例の一部を改正する条例においては総合体育館、西部体育館の使用料でトレーニングルーム使用に回数券だけではなく、近隣市の体育館のように1ヵ月パスや3ヵ月パス等を設ける考えはないか、質問すると、駐車場が少ないことなどを理由に考えはないという。おかしなことです。再度要望だけはした。
 平成18年度豊田市一般会計補正予算の教育施設整備基金積立金50億円について、大沼小への対応等を質すと今後決めるという。
 豊田市総合体育館の指定管理者の指定で、光熱水費を含む年間の管理費、現在の豊田市体育館は管理維持費を聞く。光熱水費は約5000万円、それを含む年間の管理費は1億4000万円。ちなみに現在の豊田市体育館は管理維持費は3760万円という。
 豊田市西部体育館及び豊田市逢妻運動広場指定管理者に決まったハマダスポーツ企画鰍フ指定管理者としての実績と年間の管理費を聞く。実績としては7つの施設を指定管理者として管理しているという。管理費は両施設あわせ、2470万円。毎月1回報告書提出を義務化するそうだ。
 指定管理者の指定について、市施設の指定管理者の指定を受けているスポーツクラブがNPO法人を目指しているところもあるが、今後、指定管理者の指定を受けようとする任意団体は、NPO法人化すべきという考えがあるのか聞くが、そういう方針はないという。

 15時過ぎから1時間弱、急な来客。各種情報交換。




平成18(2006)年12月10日 (日)

 朝から妻の用事に1日、付き合う。妻も大変だったようだ。お疲れ様。

 18時過ぎから市木おさむ会の忘年会に。この場でも小林おさむ先生から正式に次期県議会選挙へは立候補しないことを表明された。残念であるが、仕方がないだろう。
 その分、私が市政で頑張りますのでよろしくお願いします。結局22時近くまで楽しく飲んで食べた。



平成18(2006)年12月9日 (土)

 9時から美里幼稚園の生活発表会に。午後の部もあったが、午前の部のみで失礼した。他のスケジュールの関係で毎年は来る事ができないが、美里幼稚園は毎回凝っているな、と感じる。皆さん立派な演技でした。

 14時から15時過ぎまで、美里交流館にて美里コミュニティの情報交換会&教育懇談会。例年だと防犯のことが中心になるのだが、今年はいじめの話題が中心だった。いずれも難しい問題だが、私も少しでもお役に立てるよう頑張りたい。

 16時から後援会の選対会議。18時頃まで激論?




平成18(2006)年12月8日 (金)

 9時から野見幼稚園の生活発表会に。時間の関係で9時40分頃には失礼したが、微笑ましく見させていただいた。

 10時から環境福祉委員会の傍聴。といいたいが、2、3分遅刻。

 13時から議会権能向上特別委員会。中間報告書案についての協議で30分程度で終了。




平成18(2006)年12月7日 (木)

 10時から産業建設委員会の傍聴。1時間ほどで終了。こんなにあっさり終わってしまうのだったら委員外議員の発言を通告しておくべきだったと後悔。

 13時過ぎから市民相談課へ行き、1時間弱、市民グループから提出された陳情、および市からの回答、議事録をコピーはくれないというので精読。

 その後、私が所属している教育次世代委員会の付託議案の質問事項を検討。また、請願に対する態度も思案。

 また、サイト更新も。




平成18(2006)年12月6日 (水)

 10時から本会議。一般質問3日目。

 今日の答弁のなかで気になったのが、「新清掃工場の405t/日の焼却(最大ですが)で溶融スラグ20t発生。7月のJIS化を受けて砂の代替品として公共事業等に使っていきたい。コンクリート事業者への利用促進に努めたい。」旨の答弁があったこと。
 ごみも当面は300t代だろうからスラグも15t前後だろうが、それを本当に公共事業で使いきれるのか、本当に使って安全性は大丈夫なのか、今でも心配だ。

 14時40分頃、一般質問は終了。15時から議案質疑に。公明党を除く4会派、4名が各議案について質疑された。我が会派は外山副代表が登壇。4議案について質疑。

 20時30分からの市民の会では、私から議会報告。また、小林おさむ事務局から話題提供があり、しばしの雑談。23時頃お開きに。



平成18(2006)年12月5日 (火)

 10時から本会議。一般質問2日目。私の出番は、2番目。地元の方が若干傍聴に。ありがとうございます。今回は、「グラウンド・ゴルフの普及」と「学校部活動の備品」について質問したのだが、前者は全くのゼロ回答。後者は、結構、いい答弁だったと思う。いずれのテーマも私への要望を受けてのものだったが、皆さんは満足していただけただろうか。

 また、東高校跡地を市民活動施設にする計画があるのだが、校舎の取り扱いについて県と市の交渉がまとまらないらしい。本来であれば、用地取得する際に校舎についても契約しておくべきだろう。お役所はいったい何をやっているんでしょうね。校舎の無償譲渡なんかといわず(県は有償譲渡を希望しているという)、更地にしてもらうべきだと思う。校舎の解体費用も約2億円かかるという。

 今日は18時頃終了。疲れました。



平成18(2006)年12月4日 (月)

 9時からクラブの定例会。

 10時から本会議。一般質問が始まった。

 答弁での「東庁舎の建替えを検討している」というのは寝耳に水だった。事前に説明があってもいいようなものだが。たぶん、自民クラブには言っているのだろう。

 また、加茂病院跡地については市が取得する考えは今はないという。一歩後退か。本来なら、新加茂病院用地に市が無償貸与している用地と等価交換すべきではないか。市は、加茂病院の敷地はJAが持っているのでできないというが、だったらJAと等価交換してもらい、JAが厚生連・加茂病院に貸し付けるようにすればいいだろう。

 18時前には本会議は終了。帰宅後、最終原稿を作成。




平成18(2006)年12月3日 (日)

 今日は、1日、公務はなし。

 議案関係資料の精読と一般質問原稿の修正等。質問原稿は再質問まで入れて17分までにした。再質問する必要のない答弁なら十分なのだが。




平成18(2006)年12月2日 (土)

 今日は、地元の幼稚園と保育園の生活発表会が重なった。9時から10時半頃まで東丘幼稚園に。その後は、東山保育園に12時過ぎまで。いずれの園児も、いきいき元気に発表されていた。我が家の娘はあと2年。

 午後からは、原稿修正と読み込み。まだ20分程度の原稿である。あと5分は削らなければ。



平成18(2006)年12月1日 (金)

 今日から12月定例会が始まった。本会議自体は30分強で終了。

 午後から予定されていた次期選挙立候補予定者の写真撮影は午前中から開始。引退が噂されている議員は誰が撮った、撮らなかったと、話のネタにも。

 午後から質問原稿の作成等。

 事務局から鞍ケ池PAスマートIC社会実験の計画概要資料をもらう。今定例会でも関連で市道認定の議案が提案されているが、実施されれば、足助地区の方は便利になるだろう。実験開始は19年8月からの予定。
 私の家からは、行き先によるが、勘八ICや松平ICのほうが便利かな。

 17時にスタジアムに行き、先日、公開請求していた竃L田スタジアムの第1期から5期までの事業報告書をもらう。これから中身をチェックしたい。スタジアムに行くと昨年まで市の部長をされていた方が、今はこちらで勤務しているとか。
 市役所退職後、優秀な人材を放置するのももったいないと思うが、市の関係機関に仕事(ポスト)があるのなら民間出身者と競って再就職をしてもらいたいものである。

 


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