☆- 近況報告 -☆
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平成19(2007)年12月31日 (月)

 10時頃から事務所で簡単な事務作業。

 10時過ぎから、娘を連れて、多くの書類を処分するため、リサイクルステーションに。

 そして、郵便局巡り。まずは北局から。

 その後、北部地区で会報を配っていただいている3名の方にごあいさつとともに会報配布のお願いに。

 そして、高岡局、上郷局と廻り、最後に豊田局に。今回も2500部ほどを郵送したのだが、郵送費だけでも十数万円。大変です。

 途中、豊田厚生病院付近で多くの救急車とすれ違った。サイレンも鳴らさず何かなと思ったが、患者さんの引越しですかね。

 1月からは加茂病院ではなく、豊田厚生病院での診療になるんですね。

 14時前に帰宅し、遅い昼食。

 そして、今度は自宅の書類の整理。全く、片付かず。



平成19(2007)年12月30日 (日)

 朝から年賀状を書き始める。午前中には何とか終了。

 午後から娘を連れて買い物と郵便局に。途中、みぞれか、あられにも出くわす。1時間弱で用事を済ませて、帰ろうとすると、娘が「まだ、帰りたくない」と。「どこに行きたいの」と聞くと「市役所」という。困った子である。「また今度ね」とごまかし帰宅。

 その後、後援会事務所の大掃除。全く片付かず。リサイクルステーションにも相当の書類を処分しに行ったのだが・・・。



平成19(2007)年12月29日 (土)

 今日も9時頃から後援会事務所で後援会会報の発送準備作業。9時過ぎから市民の会の仲間が1名、来てくれた。また、10時過ぎにも、もう1名来てくれ、一緒に作業する。

 一緒に弁当を食べ、1名は13時頃まで、もう1名は17時過ぎまで手伝ってくれた。おかげさまで19時過ぎにはほぼ終えることができた。昨日、今日と皆さんありがとうございました。

 22時過ぎ、年賀状の宛名印刷と後援会にご寄付いただいた方々への領収証の発行作業。



平成19(2007)年12月28日 (金)

 今日が市役所としては仕事納めだったが、私は朝から後援会事務所で後援会会報の発送準備作業。9時から開始したが、午前中は1人寂しく・・・。
 13時過ぎから地元の方2人が手伝いに来てくださる。その間、事務所内で昼食にカップラーメンをすする。
 1人が2時間ほど、もう一人が3時間ほど手伝って下さり、大いに助かった。でも作業としては全体の5分の2程度か。18時過ぎには今日の分はひとまず終える。

 夕食後、19時45分から消防団の年末特別警戒の激励に。21時前には失礼する。

 帰宅後、妻に頼まれた年賀状の裏面印刷。夫婦揃って遅い。なお、公職選挙法第147条の2で「公職の候補者は当該選挙区内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状を出してはならない」と規定されておりますので、市内の皆さんへの年賀状は失礼させていただきます。



平成19(2007)年12月27日 (木)

 今日は資料整理やサイト更新等。一般質問一覧表から私の質問の録画中継もリンクしていますので、お時間ございましたらご覧下さい。

 また、外山議員と情報交換も。

 18時過ぎ、明日は登庁しない予定なので、議会事務局に1年の締めのあいさつをして、退庁した。



平成19(2007)年12月26日 (水)

 10時から議会課題検討特別委員会。議員提出議案の取り組みについてと政務調査費について議論。各委員から多くの発言があり、一定の方向性が確認された。11時半過ぎに終了。

 その後、耳鼻科へ通院。今年最後の通院だと思う。

 午後から配布資料の整理等。

 また、「竜宮橋の秋葉町側の歩道が急で高齢者には負担なので何とかならないか」という市民からの声を受けて街路課に検討いただいていたが、その件で話を聞く。結論から言うと10年をめどに新橋の架け替え(4車線化)事業もあり、構造変更は難しいという。
 今困っている方々への対応も考えて欲しいと再度、要望した。

 18時から市民の会の忘年会。10名弱の会だったが、大いに語り合った。でも来年度の会の方針としての議論はほとんどできず。21時半過ぎにお開き。

 帰宅後、会報が届いていたことを確認する。


以下、12月26日付けの議会事務局からの情報提供

件 名  東海環状自動車道鞍ヶ池PAスマートIC社会実験の開始について  平成20年2月16日(土)10時から、鞍ヶ池PAスマートICの社会実験を開始します。

愛知県内では初となる、鞍ヶ池PAから東海環状自動車道の両方向への出入りが可能なスマートICとして、実験を行います。
利用はETC機器搭載車両のみで、そのほか対象車種、時間帯に制限があります。

社会実験の概要
@ 実施時期 平成20年2月16日(土)10時 社会実験開始
A 対象車種 ETC機器を搭載する車種
普通車、軽自動車、二輪車(車長6mまで)
※ 中型車、大型車、特大車、けん引車は対象外。
B 利用時間 初日2月16日のみ10時〜22時
       17日以降は6時〜22時(16時間運用)
C 利用方向 東海北陸道・中央道方面への出入
伊勢湾岸自動車道・東名高速道路方面への出入
D 利用上の注意 ETC車載器にETCカードを挿入の上、ETCゲートの前では一旦停止が必要です。
(通常のETCゲートとは異なります。)
E 事業主体 鞍ヶ池PAスマートIC社会実験協議会
(国のスマートインターチェンジ社会実験の手引きに従い、社会実験協議会を設置しており、構成メンバーは別紙のとおりです)
※ホームページを開設し、鞍ヶ池PAスマートICに関する情報提供を行います。
    (アドレス http://www.kuragaike-smartic.com/)


件 名  介護事業所不正事件に係る不正受給額返還請求訴訟の提起について

 認知症高齢者グループホーム「ひだまりとよた」(豊田市美里、平成19年6月8日介護事業所指定取消し)の介護給付費不正受給事件で、豊田市は26日、同所を運営していた有限会社ひだまり及び同社代表取締役小坂龍生を被告として、下記のとおり不正受給額等の返還を求める訴訟を名古屋地方裁判所(名古屋本庁)へ提起した。(議決:平成19年12月定例会議案第199号)

                           記
 1 請求額
@有限会社ひだまり A代表取締役
A 介護給付費過大受給分 46,906,443円 46,906,443円
B 法定加算金 (Aの40%) 18,762,577円 (加算不適用)
C 生活保護費過大受給分 84,090円 84,090円
65,753,110円 46,990,533円

  *被告@Aに対し、連帯して返還することを求める。
  *@が返還すればAは返還しなくてもよい。Aが返還すれば@には差額分の返還義務が残る。

 2 不正の内容
    被告は、平成14年11月から平成19年4月にかけて、介護サービス提供の実態がないのに介護給付費を請求する等の方法により、豊田市から介護給付費等46,990,533円を不正に受給した。

 3 その他
 (1)豊田市は債権を保全するため、平成19年10月、代表取締役小坂龍生の財産の仮差押えを名古屋地方裁判所に申し立て、銀行預金(4口座、計527,819円)と、乗用車1台(価額900万円相当)の仮差押えを行った。
 (2)有限会社ひだまりは、豊田市による事業所指定の取消し(平成19年6月8日)を不服として、7月25日、処分の取消しを求める訴えを名古屋地方裁判所に提起している。(係争中)





平成19(2007)年12月25日 (火)

 今日が閉会日。本会議に先立ち、あわてて開会前に三好町議の加藤芳文さんに町議会での医療費助成の関係の議案に対する状況確認をする。

 10時から本会議。とよた市民の会(岡田)、公明党(小島)、共産党(大村)、自民クラブ(清水俊雅)、市民フォーラム(内藤)の順で討論。
 私の討論の際、「豊田市医療費助成条例の一部を改正する条例」について発言していると、自民クラブ議員のK議員から時々、野次も入る。また、討論の後半には議長から「簡潔に討論するように」と注意が入る。

 本会議終了後、議長から「@一般質問の繰り返しとなっている討論はいかがなものかA私案といって対案を討論で発言するのはいかがなものかB全議員で時間を共有しているのだからもう少し簡潔にできないか」という点で注意を受けた。
 私としては、@討論は一般質問とは別のものであるから問題ないと判断した。A提出議案に対して反対するからには理由とともにどのレベルなら賛成できるかの観点の発言はありだと思っている。と伝えた。しかしながら、今後、様々な制限(申し合わせ等)ができてしまっても困るので、「今後、もう少し考えて答弁します」と約束した。

 13時半からは市民文化会館での教育推進大会へ。各種表彰に続き、美里中学校3年、武田聡美さんの『 「命」を生きる人との出会い』と題した発表も。私は市の大会の際に聞いていたが、何度聞いても素晴らしい発表だと感じた。
 武田聡美さんは、平成19年11月11日(日)に東京都渋谷区で開催された「第29回少年の主張全国大会〜わたしの主張2007〜」に豊田市から愛知県代表として出場し、見事、内閣総理大臣賞(最上位の表彰)を受賞された。
 武田さんは、「豊田市中学生の主張発表大会」で優秀賞を、「少年の主張愛知県大会」で最優秀賞を受賞し、愛知県代表として全国大会出場者選考審査委員会を経て、全国大会に出場された。
 全国大会では、全国51万人に上る応募者の中から、武田さんを含めた5ブロック12名の代表者が主張を行った。

 第2部は西川流師範の舞踊、そして第3部は西川 長寿(にしかわ ちょうじゅ)氏による舞踊も交えた講演会。終了は16時15分くらい。

 その後、今年最後の整形外科へ通院。

 また、会社から電話が入り、明日の午前中には会報が届けられるという。こんなに早くできるならもっと遅い入稿でも良かったのだが・・・。

 18時過ぎには帰宅し、早めに食事を済ませ、子どもをつれてスタジアムのイルミネーションを見に行こうと思っていたら、食事の際に叱ったら1時間大泣き。結局、家を出たのが、20時過ぎ、遅くなったが、喜んでくれたようだ。寝るもの遅くなってしまったが。
 

以下、12月25日付けの議会事務局からの情報提供

件 名  返却期限を守らない利用者への貸出停止開始

 図書資料の返却期限を守らないケースが増加し、利用者サービスの低下を招いているため、未返却図書の発生予防と早期回収を目的に、期限を守らない利用者への貸出停止を以下のとおり開始します。

1 開始時期 平成20年4月1日 

2 対 象 者 @ 返却催告が3回発送され、返却期限から5週間を過ぎた貸出中の本、紙芝居、CD等がある場合

A 図書館に登録されている住所・氏名により発送された返却催告書が宛先不明等となった場合


3 内 容 貸出中を含めすべての資料が返却されるまで貸出を停止

4 周知方法 @ 広報とよた掲載(1月〜3月の間に3回)
A 中央図書館、交流館等館内PR(掲示物、チラシ等)(12月)
B 図書館ホームページ掲載(12月)

<参  考>
○未返却の発生数 約3,500人/月  約14,000冊/月
○未返却発生数の推移 対前年比約15%増
○他市の貸出停止実施状況 調査38館のうち29館で実施




平成19(2007)年12月24日 (月)

11時過ぎから13時くらいまで娘を連れて図書館へ。「うーたんとワンワン(いないいないばぁっ!)のDVDを見たい」と言うので初めて図書館でDVDを見る。残念ながら個室は空いていなかったが。また、本を8冊借りたが、正月明けまでに読めないだろうな。

 午後は討論原稿の音読等。

 18時30分からは後援会有志の皆さんとの忘年会。40名ほどの方が集まっていただく。また、今まで大変お世話になった代表が顧問に、そして、新たな代表も承認された。中田さん、ありがとうございました。森田さん、よろしくお願いします。
 21時過ぎにはお開きに。明日が閉会日なので2次会は失礼した。

 帰宅後、討論原稿の手直し等。




平成19(2007)年12月23日 (日)

 10時頃から13時過ぎまで討論原稿の作成。8割方できた。

 昼食後、買い物に。

 夕方、妻の実家へ。そして、娘のために義母が買ってくれた自転車の初乗りを見てもらった。その後、ちょっと早いクリスマス会。


以下、12月20日付けの議会事務局からの情報提供

件 名  新東部給食センターの供用開始時期変更及び学校給食における食物アレルギー対応について


1 新東部給食センターの供用開始時期の変更について
(1)供用開始時期
平成22年4月 ⇒ 平成23年4月

(2)変更の理由
 建設予定地の取得において、地権者及び隣地地権者との境界確定が遅れ、事業区域面積確定に時間を要したため、全体のスケジュールに変更が生じました。このことに伴い、供用開始が1年延期となります。

2 学校給食における食物アレルギー対応について
(1)本市における方針
 給食センター改築時に、食物アレルギー対応の調理室を設置し、順次、食物アレルギー対応給食を実施していきます。(対応食物は、対象者の多い、卵・乳の除去食及び代替食から進めます。)
なお、中部及び南部給食センターは、現施設で可能な範囲内で対応を進めていきます。(工事要)

(2)食物アレルギー対応の必要性
 学校給食は、教育の一環として位置付けられます。栄養摂取目的に加え、食事マナーなど、食生活の基礎・基本を養い、自己の健康管理能力を育てる場でもあります。学校給食の時間が、食物アレルギーの有無にかかわらず、児童・生徒にとって楽しい時間となるよう、市として環境を整える必要があると考えます。
@食物アレルギーは状況により、生命の危険につながる恐れのある疾患である。
A食物アレルギーを有する児童生徒数は、年々増加傾向にある。
B学校給食においても、文科省から(※)、食物アレルギーを有する児童生徒への対応が求められている。
C食物アレルギーへの関心が高まる中、平成14年4月からアレルギー物質(卵・牛乳・小麦・そば・落花生)の表示が義務付けられた。
D平成16、18年度市議会で、アレルギーに関する現状及び今後の対応策等一般質問されている。
E食物アレルギーを持つ児童生徒の保護者(アレルギーママの会)から、除去・
代替給食の提供要望もある。
 
※文科省通知「学校給食における食事内容について」(平成15年5月30日付)
 「食物アレルギー等を持つ児童生徒等に対しては、学校医、校長、学級担任、学校栄養職員等が密接に連携して学校内の体制等を整備し、できるだけ一人ひとりの児童生徒等の健康状態や個人差を把握しながら、個に応じた対応を行うことが大切である。」

(3)豊田市における食物アレルギーの現状
 本市における対象者は、年々増加しています。平成18年度に食物アレルギー対応給食検討部会を設置し、平成18年11月に詳細な調査を実施しました。
@調査対象者 
・在籍者: 48,799名(小・中37,617名 幼・保11,182名) 
・アレルギー対象者:  1,789名(3.67%)
A原因食物
1位:卵622名(37%)  
2位:牛乳(加工品含む)301名(18%)  
3位:そば226名(13%)   
※そばは、給食では使用していない。
B現在の食物アレルギーへの対応                   
@ アレルギー物質一覧表の情報提供   
A 各自で対象食物を取り除く、弁当の持参等個別対応


件 名  常設展 牧野義雄展  ― 100年前、ロンドンを描いた日本人 ― を開催します。

豊田市美術館では、平成20年1月8日(火)から3月30日(日)まで、「牧野義雄展 〜100年前、ロンドンを描いた日本人〜」を開催します。

牧野義雄(1869-1956)は、挙母村(豊田市)出身の画家、文筆家、思想家です。
彼は40年間ロンドンに住み、霧の多い街や生活風景を優れた水彩画に残し、「霧の画家」とも呼ばれています。
この展覧会は当館所蔵の水彩画を中心に展示し、版画や油彩、書籍なども含め作風の変遷をたどり、牧野義雄の世界を様々な角度から紹介していきます。
1月20日(日)の午後2時からは、記念講演会、2月23日(土)の午後2時からは記念コンサートを実施し、展覧会を盛り上げます。(関連イベントは観覧整理券が必要です。)
また、牧野義雄が帰英後に親交のあった山本光子氏のご遺族から、作品27点と大森実氏のご遺族から資料1点を寄贈いただきました。
今回の展覧会では、寄贈作品の中から晩年の貴重な油彩画「北鎌倉風景」と資料1点を展示します。

<とき>   平成20年1月8日(火)から3月30日(日)まで
<開館時間> 午前10時から午後5時30分まで(入館は5時まで)
<休館日>  月曜日(1月14日、2月11日は開館)
<料金>   一般300円(250円)、高校・大学生200円(150円)、( )内は20名以上の団体料金、中学生以下無料
※市内高校生、障がい者、市内老人医療受給者は無料(要証明)


件 名  ミュンスター(ドイツ)の漆工芸美術館において、橋節郎展が開催されます。

2008年 4月20日〜7月27日まで、ドイツ、ミュンスターの漆工芸美術館において、橋節郎展が開催されます。展示作品はすべて豊田市美術館及び(財)高橋記念美術文化振興財団の所蔵品で構成する初の個展であり、かつ、海外の美術館が主催する初めての展覧会です。

    記

1 名 称   橋節郎 ―創造神話―  
2 会 期   2008年4月20日 ― 7月27日
3 会 場   漆工芸美術館(ミュンスター市(ドイツ))
4 企 画   漆工芸美術館 館長 モニカ・コプリン)
5 出品数   代表作品「古墳月彩(こふんげつさい)」始め44点及び資料数点



平成19(2007)年12月22日 (土)

 午前中は後援会事務所の荷物をミニハウスへ移動させたり、事務所の整理等。

 12時頃から1時間強、小林先生の事務所で後援会の旅行案内を印刷。

 昼食後は自宅の書類の整理。

 


平成19(2007)年12月21日 (金)

 10時から予算決算特別委員会。30分弱で終了。

 朝刊で、三好町の3名の議員が「未就学児から中学生まで一気に引き上げるのは行き過ぎ」として、「中学生までの入院費と小学3年生までの入通院費」に狭める条例修正案を提出され、結果は否決されたものの私と同じ思いの議員が身近にいることを知る。
 そして、豊田市議会でもと思い、公明党と市民フォーラム、そして、数名の自民クラブ議員に私案を提示し、条例修正案を一緒に提出しないか、打診したが、全て振られた。議員提出の4名の壁は大きい。この問題は2人でも難しいのだが。

 12時過ぎ、耳鼻科へ通院。

 13時から1時間、公共施設機能検討特別委員会。提言に向けた議論。私見を交え、発言する。

 そして、今日が議会報告&後援会報の入稿日。原稿の推敲・校正を何度も行う。

 夕方、会社に行き、最終の指示。

 その後、整形外科へ通院。リハビリ中、原稿をチェックするとまだ手直しが必要なところが。

 再度、修正し、19時頃、校了。お疲れ様でした。これで年内納品できそうだ。




平成19(2007)年12月20日 (木)

 午前中、会報の原稿チェック。また、数名の方に推敲・校正をお願いする。

 13時過ぎから15時半頃まで新加茂病院(豊田厚生病院)の見学会に。竣工式に際にも見学したが、あの時は医療機器が全く入っていなかったので、今回は、入った状態で見ることができた。
 また、ヘリポートや看護学校も見学。これからのこの地域の高度医療・救急医療をしっかり担っていただくことを期待します。


以下、12月19日付けの議会事務局からの情報提供

件 名  故橋節郎作品の遺贈及び橋千笑氏からの寄贈について

故橋節郎氏(平成19年4月19日没 享年92歳)の遺言により、遺贈作品「青い絨毯」始め30点を、また、夫人である橋千笑(たかはし かずえ)氏からは寄贈作品「仮題静物B」始め28点を、平成19年12月17日(月)に東京都練馬区の自宅にて受け取りました。
作品は、一般の鑑賞及び研究の対象することを目的としており、今後は、橋節郎館にて順次展示する予定です。

※ 遺贈、寄贈作品の詳細は、以下のとおり。
橋千笑氏より寄贈される作品
番号 品   名 種   類 作品寸法
1 仮題 静物 B パネル額なし 6号
2 仮題 静物 C パネル額なし 6号
3 仮題 ひまわり F パネル額なし SM
4 仮題 花 G パネル額なし 4号
5 仮題 静物 L パネル額なし 6号
6 仮題 静物 S パネル額なし 45.5×37.2
7 仮題 はにわ T パネル額なし 40×40
8 仮題 静物 V パネル額なし 45×53
9 仮題 花 W パネル額なし 27×21.8
10 紅白梅文庫 筥 漆器
11 ディナープレート かえで(4枚) 漆器
12 咲き競う・・・ 書 額 25.5×81
13 便りきし・・・ 書 額 25.5×81
14 寿 書 額
15 アルプスの山(雪) 墨彩 額装 44×90
16 バルビゾンのポプラ並木 墨彩 額装 14×29.5
17 窓辺(からのエッフェル塔) 墨彩 額装 30.5×19.5
18 大和路 墨彩 額装 25×42
19 大和路 墨彩 額装 30.5×41.5
20 ニース旧市街 墨彩 額装 30×11
21 ベネチア風景 墨彩 額装 44×26.5
22 とりこ 鉛筆画 18.5×19
23 室内 墨彩 額装
24 デッサン静物 墨彩 額装 18.5×25
25 旅のスケッチ 鉛筆画 26×36.5
26 旅のスケッチ 鉛筆画 26×36.5
27 デッサン 静物 墨彩 額装 26.5×34
28 鉛筆画 25.5×36.5

内訳
漆芸(パネル)  9点
漆芸(漆器)  2点
3点
墨彩画 14点
合 計 28点 評価格 10,890,000円


■橋節郎(たかはし せつろう)略歴
1914年    長野県穂高町に生まれる。東京美術学校卒業
1960年    第3回新日展に《蜃気楼》で文部大臣賞受賞
1965年    第7回新日展に《化石譜》で日本芸術院賞受賞
1976−95年 東京芸術大学美術学部教授
1981年    日本芸術院会員となる 
1990年    文化功労者に顕彰される。
1997年    文化勲章受賞
1998年    豊田市名誉市民推挙




平成19(2007)年12月19日 (水)

 10時から企画総務委員会。私からは以下のような質疑を行った。

167  豊田市長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例
公職選挙法について確認する
・ 指定都市以外の市長選挙の場合に、選挙管理委員会に届け出たビラ16,000枚を超えて印刷することは合法か
・ 16000枚を超えた分ビラを選挙事務所に貼ることは合法か
条例
・ 作成単価に上限枚数をかければ11万6800円となる。この費用を使って16,000枚を超えて印刷したり、他へ流用することは条例違反だということを確認したい。

199 訴えの提起について
・ 不正請求発覚の経緯(他の委員が質問)
・ 不正請求の期間が14年11月〜19年4月までだが、それまで、なぜ、発覚しなかったのか
・ 現実的に返還は可能か(他の委員が質問)
・ 他の施設に問題はないか(他の委員が質問)

200 豊田市基本構想の策定について
3 豊田市の将来の姿
(4)土地利用構想 イ
(ア)「産業技術核」・・・機能の一層の高度化
・ 高度化とは
・ 市がどのように推進するのか
「産業技術核」・・・機能の一層の高度化
(イ)「市街地高度化地区」
・市街地高度化地区のイメージ
・ 人口密度はどのくらいを想定しているのか
・ 高さ規制等の考え(日照権等)
「業務高度化地区」
・ 地区のイメージ
・ 「産業技術高度化地区」とどう違うのか

4 重点テーマ
(2)ウ(ウ)定住人口の確保
・前期実践計画を見ると「里山耕」、コーディネート組織育成しか見当たらないが、それだけか
・ 参加者、交流者はそれなりに目標を掲げているが、定住人口については−100人なのか
・ 何人減って、何人増やすつもりか

(2)オ(ウ)先進交通の都市づくり
・過度の自動車交通を抑えるなかで、前期実践計画を見ると自転車利用を促進するための環境整備を計画しているが、自転車道・通行帯の整備延長が毎年2.5kmとなっているのは、毎年2.5kmずつ整備するということでいいのか

5 数値で見る10年後の姿
・ 市内の温室効果ガス排出量が平成29(2017)年度で6%削減となっているが、京都議定書批准先進国の二酸化炭素排出量対1990(平成2)年比削減目標達成期限である2012(平成24)年ではどのくらいを見込むのか
・ それは実現可能か
・ そのために何をするのか
・ 29年度で6%削減は2012(平成24)年から削減するのか、しないのか
・ その目標設定でいいのか

212 豊田三好事務組合の解散に関する協議について
・ 解散に関する協議を行うとしているが、具体的にどのような協議を行うのか
・ 解散に向けてのタイムスケジュールは

214 豊田三好事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について
・ 現在、事務組合が所有する土地、建物基金等はそれぞれの持分割合に基づいて帰属することになるが、今後、古瀬間聖苑や砂川衛生プラントの後継施設整備の際についての協議はされているのか

217 豊田三好広域計画策定協議会の設置に関する協議について

4条 担当する事務
・ 3つ掲げてあるが、現時点で早急に調整を要する事務はあるのか。あれば、具体的にお示しいただきたい。
8条 委員
・ 委員は4名で三好町長、副市長、副町長が委員になるが、欠員もしくは長期療養となっても代行者を充てることはしないのか
・ 組織は5名で大丈夫なのか
10条 事務局及び職員
・ 体制について
・ 専従かそれとも兼務か
15条 財務
・ 豊田三好広域計画策定協議会の年間の予算はどのくらいか
・ 負担すべき額の決定は年度開始前90までとしているが、本市の負担割合はおよそどのくらいか

222 豊田市職員給与条例の一部を改正する条例
配偶者を除く扶養手当の引き上げについて
・ 民間(大企業および中小企業)における扶養手当の現状を把握していますか
・ それに対して市の手当についての所感は
今回の改正は人事院勧告にともなうものでありますが、それだけでなく、職員給与は一人一人の頑張りに対して適切に処遇するものだと思います。それと同時に納税者から見て理解できないもの、納得できない手当等は改善しなければならないと思います。
18年3月定例会で私は代表質問において、職員の手当の見直しについて伺いました。持ち家の方でも一律5,600円支給されている住居手当や一部の特殊勤務手当は、納税者としては納得できないものがあると指摘し、その答弁では平成18年4月から家畜の飼育管理業務手当、3歳児未満の保育業務手当、水道検針業務手当、5時間を超えない変則勤務手当を廃止する。住宅手当も、改正案を組合に提示して改正に向けて交渉を進めるとしていました。
・ 住宅手当の現状はどうなっていますか
・ 労働組合との妥結が前提となりますが、今後見直しが必要と考えている手当があるのか

委員会は12時30分に終了。昼食をはさみ、13時15分から予算決算特別委員会企画総務分科会。30分ほどで終了。

 14時前から会報用の写真撮影に。まずは、豊田厚生病院外観の全景写真を。そして、足助病院の玄関口の写真も。

 途中、支援者宅へ会報の推敲・校正のお願いに伺う。

 足助病院も暗くなる前に撮影できてよかった。

 18時過ぎ、整形外科へ通院。

 その後、会報の件で会社にも寄る。

 20時半からの市民の会は私から議会報告等。また、来週、忘年会実施を決める。ここで、来年の活動をいろいろ決めよう。



平成19(2007)年12月18日 (火)

 7時半よりミニハウスの設置工事。

 10時より生活社会委員会の傍聴。その後、予算決算特別委員会生活社会分科会も。

 終了後、企画総務委員会の質問項目の整理。


 注文していたプリントヘッド(インクヘッド)が今日、届いたので早速、交換。印字されなくなった症状は改善されたが、用紙のまきこみが、改善されず。
 原稿の印刷くらいはできるが、画像印刷は・・・。さてどうしよう?



平成19(2007)年12月17日 (月)

 10時から教育次世代委員会の傍聴。その後、予算決算特別委員会教育次世代分科会も。

 また会報原稿作成等も。

 19時から後援会事務所で旅行委員会。21時過ぎにはお開き。



平成19(2007)年12月16日 (日)

 10時過ぎより12時前まで、娘を連れて、近所のちびっ子広場に。広場には小学生のお兄ちゃんしかいなく、少し物足りなかったようだが、ブランコ、滑り台、砂場等で一緒に遊ぶ。

 午後から書棚の整理。主に12、13年の頃の書類を整理。でもなかなか捨てられず、結局、スペースとしてはわずかに広がった程度。

 18時から市木おさむ会の忘年会に参加。大いに語り、大いに飲んだ。21時頃には一応お開きとなったが、22時過ぎまで、同じ場所で数名で2次会?

 酔いを醒ましがてら、歩いて帰宅。30分はかからなかった。



平成19(2007)年12月15日 (土)

 9時から東丘幼稚園の生活発表会。来年から民間移管されるので、今年が市立園としては最後の発表会。幸いに今日は他に公務がなかったので、最後まで見ることができた。娘の発表会まであと2年。
 終了後、園長先生らと懇談。時計を見たら13時近くになっていた。長居をしてしまった。

 夕方から買い物等。
 先週、購入したスーツを取りに。また、先日来、調子の悪いプリンターを、購入した家電量販店に修理に出そうと持って行く。しかし、保証期間も過ぎ、修理費用は9000円台、直ってくるのも相当遅いという。こんなに出すなら新品を買ったほうがいいのかと思い、いくつか見る。でも衝動買いもいやなので、検討時間をとることにした。

 帰宅後、プリンター不調についてネットで調べる。プリントヘッド(インクヘッド)を交換すれば、直りそうだと思い、ネットで注文。送料込で4,065円。これで直れば、安いものだが、直らなければ・・・。



平成19(2007)年12月14日 (金)

 10時から環境福祉委員会を傍聴。そして、委員外議員発言も。内容としては以下の通り。
豊田市古瀬間聖苑条例
施設概要
・ 炉の使い方
・ 炉の使用について希望を聞くのか
現状
・ 委託業者名
・ 業者の選定方法
・ いつからそのようになっているか
・ 委託費用はいくらか
・ その積算方法
・ 遺族からの「心付け」の取り扱い
今後
・ 委託業者の選定方法
・ 委託費用はいくらか
・ その積算方法
・ 遺族からの「心付け」の取り扱い

豊田市一般廃棄物処理施設条例の一部を改正する条例 現状
・ 副産物である塩化ナトリウムの排出量と現状の保管量
・ 塩化ナトリウムの処理の責任の所在
・ 塩化ナトリウムは有害か無害か
・ 塩化ナトリウム以外に副産物はあるのか
・ 一部事務組合から市に移管されるまでに副産物は処理されるのか
・ どのように処理されるのか

豊田市医療費助成条例の一部を改正する条例
関係団体との協議
・ 健保組合から問い合わせがあったようだが、その内容とそれに対する本市の説明
無料対象
・ 無保険者の対応
・ 被保険者の保険対象外医療は無料か
無料化による影響
・ 救急等の医療機関への負担増については、個別に訪問し、説明し、理解いただいたというが、何を説明し、どのような理解をいただいたのか
・ 就学年齢後の時間外診療の一部患者負担の考え
適切な医療受診の啓発
・ 新たに設置する「部会」の具体的な内容(人数・どこの所属か等)
・ 部会ではどのようなテーマを話し合う予定か
・ いつ設置するのか
・ 啓発の仕方
助成制度の見直し
・ 県は事業の効果測定期間を概ね5年としているが、本市も事業の効果測定は実施するのか
・ 見直しの可能性はあるのか

 納得できる答弁でないものもあったが、理解はできた。


 昼過ぎ、耳鼻科へ通院。

 午後、議会報告作成等。

 夕方、整形外科へ通院。

 その後、会社で、議会報告発行の打合せ。会社及び印刷会社の関係で12月21日入稿、27日納品となる。あと1週間しかない。急がなければ。 




平成19(2007)年12月13日 (木)

 10時から産業建設委員会を傍聴。その後、予算決算特別委員会産業建設分科会も。

 午後から、議会報告作成等。



平成19(2007)年12月12日 (水)

 10時から一般質問3日目。

 休憩中、耳鼻科へ。
 
 午後、一般質問後、議案質疑も。私からは、以下の内容で質疑した。
豊田市障害の表記方法の特例を定める条例
・特例で「障がい」とするなら本来の表記である「障碍」とすべきと思うが、その考えはなかったか

豊田市医療費助成条例の一部を改正する条例
・子ども医療費助成の制度改正にあたり、行政経営会議でどのような議論がされたか
・子ども医療費助成の制度改正は子ども条例、第3条2項を根拠に制度改正されるが、この条項を根拠にするなら他にも施策があったのではないか

 夜の市民の会の例会では、私から一般質問の報告等。また、会報の発行について協議。23時頃終了。



平成19(2007)年12月11日 (火)

 一般質問2日目。外山さんが質問された最終処分場から出る塩化ナトリウムについて、私も確認してみたいと思う。

 明日が、議案質疑なので2項目について通告。

 今日も予定より早く、18時頃には終了。その後、議案質疑の原稿を作成。1ページにも満たないが。



平成19(2007)年12月10日 (月)

 一般質問初日。私の出番は午後の4番目。全体的に皆さん時間を残していた。私も17分の原稿を16分ほどに短くしていたが、予想に反して、最後の中項目の時点で6分弱の予定が、8分も時間があった。そこで、予定していなかった再質問をしたのだが、私への答弁に限らず全体的に答弁が簡潔すぎ。ちょっと物足りない感じがした。
 答弁内容は予想通りといった感じ。

 18時過ぎには終了。

 その後、整形外科へ通院。



平成19(2007)年12月9日 (日)

 10時、後援会旅行の行程表をコピーし、世話人へ届ける。

 その後、一般質問原稿の推敲。17分台からなかなか原稿が短くならない。かろうじて、16分前半に。

 15時から16時半まで美里地区の教育懇談会。中学生の携帯電話を使っての各種被害や携帯向けSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「モバゲータウン」の問題等が話題に。こうした問題には比較的関心のある私でもついていけない。出席者の多くははチンプンカンプン状態のよう。困った時代になったものです。
 また、地域会議委員から各種提案も。これからの活動を見守っていきたい。

 19時から地元の方の通夜に参列。享年73歳という。早すぎるお迎えである。ご冥福をお祈りいたします。




平成19(2007)年12月8日 (土)

 9時より東山保育園の生活発表会。10過ぎまで観覧。

 その後、美里幼稚園の生活発表会へ。到着したときには最後から2番目の終わり際。そして、最後の劇を観覧。美里幼稚園は2日に分けて実施しているため、初日の今日は11時過ぎには終了。

 その後、11時から始まっていた「生誕110年記念企画展シリーズ 本多静雄のまなざし 本多静雄コレクションの民芸品」の開会式に。といっても到着したときは11時半頃で、開会式は終わっていた。
 開会式には間に合わなかったが、氏のコレクションを鑑賞。入館無料なので、ぜひ多くの皆さんにも見ていただきたいものである。

 そして、一度帰宅し、簡単に昼食を済ませ、13時半から産文センターでの法律相談に。今日は珍しく5名の相談者。そのうち2件は、行政がらみであったため、私も同席する。
 相談者がいないこともあるなか、久しぶりの盛況であった。あまりいいことではないが。次回の市民の会では、予約制の議論をしっかりせねば。15時過ぎに終了。

 夕方から家族で買い物等。仕事着であるスーツを2着購入。1着24150円。もう1着は4095円。補修と割引で合計26933円。私としては良い買い物と思っている。

 帰宅後、後援会旅行の行程表がFAX届く。



平成19(2007)年12月7日 (金)

 9時から野見幼稚園の生活発表会へ。10時から本会議のため、9時30分頃には退席。

 本日より12月定例会。10時から30分強の本会議。

 その後、外山さんと雑談。

 11時から議員による花飾りだったが、失礼し、耳鼻科へ通院。

 12時半頃より、議場へ。議場内映像モニターの実験設置の検討。一般質問を対面式にしたことにより、傍聴者から「質問する議員の顔が見えないことが残念」という声があることより、議会運営委員会でモニター設置を検討している。
 以前にも私が所属した議会課題検討特別委員会(委員会名は違ったかも)で提起したが、コスト面から断念した経緯があるが、モニターの低価格化も進み?検討が進められている。1つの案として産業部長席の横に60インチほどのテレビを設置することに。本日、確認したが、個人的には、設置場所は、傍聴席左右に32インチ程度のものを2つ設置してはと思っている。
 そして、取得するのではなく、年に12日しか使わないのだから、その都度のレンタルでいいと思っている。映像は別にわざわざ撮影しなくてもひまわりの映像、または、庁内放映用の撮影映像でいいのではないか。

 13時から全員協議会。後期高齢者医療広域連合議会議決報告と海外視察の実施について。
 前者は11月20日に開催された広域連合議会臨時会の結果報告で、3議案の可決、1請願の不採択が報告された。
 後者は、20、21年度に予定している議員による海外視察の調査希望のアンケートについて、私は教育、福祉、環境を中心に調査させていただけたらと思っている。

 遅い昼食後、控室で、12月議会の告知会報の作成、一般質問原稿修正等。


緊急メールとよた不審者情報

■日時
 12月7日(金)午前7時20分頃
■場所
 豊田市豊栄町
■被害者
 高校生女子
■概況
 駅から学校への登校途中、農道を歩いていたところ、背後から近づいてきた男
(徒歩)にスカートをめくられた。男はその後、速足で去っていった。
■加害者の特徴
 身長170cm位、年齢20歳代、茶髪、髪の毛を立てている、黒色ダウンジャケット
、ブルージーンズ




平成19(2007)年12月6日 (木)

 今日は特に公務がなかったので、自宅の書類の大片付け。1日行ってもなかなか片付けられない。書類や資料があれば見てしまうし。年末に向け、書類整理もできる範囲でしていこうと思っている。


以下、12月5日付けの議会事務局からの情報提供

件 名 スクールバスの交通事故報告

事故日時:平成19年12月5日(水)15時30分頃
場   所:豊田市足助町梶平地内
車   両:スクールバス(ハイエース15人乗り)…市所有
運 転 手 :(株)オーワ運転手70才 男性
運行形態:市が足助バス運行管理を潟Iーワに委託

■ 事故状況
スクールバスを運転し、足助町地内の国道153号の信号機付近で、停車していた車に追突した。
バスは回送中のため児童・生徒は同乗していない。

■ 被害者の状況
被害者は豊田市内の男性で、首、背中の痛みを感じたため、足助病院にて診療を受け、自宅で様子をみることとなっている。
車両被害は、後方ドアの下部が凹んでいる。

■ 加害者の状況
足助病院から加茂病院へ転送され、治療中のため事実確認ができない状況。




平成19(2007)年12月5日 (水)

 午前中、自宅で一般質問原稿の音読。いつものように17分台。再質問も考えるとあと3分は削りたい。

 正午過ぎ、耳鼻科へ通院。お願いしていたアンケートもいただく。

 その後、原稿修正等。なかなか原稿を削れない。困ったものです。

 15時より福祉保健部、総務部、市民部と一般質問のヒアリング。質問が質問だけに良い答弁は期待できないが、食い違わない答弁を期待したい。

 夕方、整形外科にも通院。

 夜の市民の会の定例会では私から医療機関からのアンケート回答数が24件だったこと、その結果等を報告し、一般質問原稿についてアドバイスを求める。また、市、市教委から後援をもらった「日本の青空」上映会の件について。23時過ぎに終了。


以下、12月5日付けの議会事務局からの情報提供

件 名  東濃鉄道鰍謔阨告がありました。  小原バスでの「道路渋滞による迂回運転(路線逸脱)」

 東濃鉄道鰍謔閨A豊田市内で運行している「小原バス」の路線において、路線を逸脱して迂回運転をしたとの報告がありました。
 小原バスは、小原地区と藤岡地区を結ぶ基幹バスで、運行事業者である東濃鉄道鰍ノ対し、市が運行補助金を支出している路線です。

 豊田市は、平成19年11月26日(月)に東濃鉄道鞄y岐営業所長から報告を受け、その場で厳重注意をするとともに、詳細な経緯及び今後の防止策を具体的に書面で提出するよう指示をしました。11月30日(金)に同社営業本部長から書面での提出がされ、防止策の説明を受けた際にも改めて注意・指導を行いました。




平成19(2007)年12月4日 (火)

 1日、一般質問原稿作成。私の今回の一般質問のテーマは、「子ども医療費の無料化を考える」について質問をする。20年度から予定されている中学校卒業までの医療費無料化について、様々な角度から本当に無料化がいい事なのか、確認する意味で質問するが、正直言って、子育て世代の支援者にはあまり聞いて欲しくないのが本音である。無料化はしないほうがいいのではないかというスタンスだから。わかってくれる方もみえますよね。
 ちなみに通告内容は以下のとおり

1、子ども医療費の無料化について考える
12月定例会にも議案として上程されているが、中学校卒業までの医療費無料化について、本当にいいことばかりなのか、問題はないのか、考えたいと思う。
(1)関係団体との協議
中学校卒業までの医療費無料化を実施するにあたり、各種団体とも事前の協議をしたと思うが、その内容を確認したい。
@医師会、各健康保険組合、その他団体との協議
(2)無料の対象について
無料は出生の日から15歳に達した日以降最初の3月31日までとなっている。その必要性を考えたい。
@無料期間を中学校卒業までとした理由
A一律無料とせず段階的な助成方法もあったと思うが、その考えはなかったか
Bすべての受診科目、受診内容でも無料なのか
(3)財政的な観点から確認する
今後、継続して助成制度が維持できるかの観点から質問したい。
@18年度国保レセプトデータから算出した場合の20年度の助成額試算について伺う。県負担、市負担、市負担の増加額はそれぞれどれだけになるか
A国では地方法人二税(法人住民税・法人事業税)の見直しが議論されているが、県の財政悪化による県の助成制度に影響が懸念されるが、大丈夫か
B本市にとって最悪な場合、税収にどのくらいの影響が出るか
C県からの助成がカットされても、市の財政が厳しくなっても中学校卒業までの医療費無料化を継続できるのか
(4)医療費無料化拡大にともなう影響
医療費無料化拡大にともない、数々の影響が出ることが懸念される。問題はないか確認したい。
@医療費無料化拡大にともなう受診者増をどのくらい見込んでいるか
A軽い症状の受診者増加により本当に診察が必要な患者が後回しになる可能性も否定できないが、どう認識しているか
B軽い症状の受診者増加により、医療費が増大する可能性も否定できないが、どう認識しているか
C国保会計への影響
D各健保組合への影響
E受診者増により、医師への負担増、過重労働の恐れもある。市の認識と市としての対応
F受診者増により勤務医の負担増となり、その結果、勤務医が退職され、総合病院で診療科が廃止される可能性についての認識
G患者負担について検討しなかったのか
H救急、時間外医療における医療機関への負担増大の認識
I時間外診療の一部患者負担の考え
J適切な医療受診の啓発について
(5)子ども医療費無料化拡大に関連して
子どもの医療費無料化を拡大するだけでなく、様々な方面から子育て支援、医療費の負担軽減を考えたい
@受診されない方々への特典
A学校給食費の無料化の考え
B他の世代の医療費負担の軽減策の考え




平成19(2007)年12月3日 (月)

 今日は12月定例会の一般質問の通告日。10時頃より、控室で通告書を作成しようとすると、質問の原稿案を入れていたUSBメモリーを別のかばんに入れて自宅に忘れていた。取りに帰ろうかと思ったが、印刷していたものはかばんに入れてあったので、それを参考に通告書を作成。今日は13時半頃には提出できた。

 14時、通告締め切りと同時に順番のくじ引き。私は6番くじを引く。質問初日(10日)の午後の3時前後か。23名が質問されるそうだ。

 17時過ぎより、後援会事務所にて片付け。19時からの会議に備えて。

 19時から、後援会の旅行をどのように実施するか、おかだ耕一後援会の役員とおさむ会の役員で協議。2月に関東方面と決まる。時間がないが、何とか第1回目を成功させたいものである。21時過ぎにはお開き。




平成19(2007)年12月2日 (日)

 8時過ぎに自宅を出て、若園小学校に。今日から始まった環高岡少年野球リーグの第27回冬季リーグの開会式に。私からも「今日は暖かいですが、試合前にはしっかりウォーミングアップをして、怪我のないよう、目標に向かって頑張って」という主旨の挨拶をした。9時半過ぎには失礼した。

 帰宅後、義妹の長男のお宮参りのため義母らが不在となるので、実家の祖母の世話をするため、妻が実家に。

 その間、娘の食事、そして、私の愛車のタイヤ&エンジンオイルの交換に娘と出かけた。1時間以上の待ちであったが、しょうがないので、店の周辺を二人で散歩。

 16時過ぎに自宅へ戻り、一足先に戻っていた妻と3人で碧南に向かう。知り合いの店に注文していたものを取りに伺う。その後、安城市内のショッピングセンターで買い物。




平成19(2007)年12月1日 (土)

 11時頃から後援会報のポスティング。とうとう12月に入ってしまったが、とりあえず終了。16時頃には終える。

 帰宅後、着替えて、友人に誘われていたワインを楽しむ会に初参加。月に1回程度開催されており、私も何度も誘っていただいていたのだが、今まで日程があわず、お断りしていたが、やっと参加できた。高級ワインと和食という組み合わせで会費は12500円。相当厳しい出費だったが、おいしい料理にワイン、そして、楽しい会話でとても良い会であった。でも私にはあまりワインの味の違いはわからず・・・。

 その後、数名で場所を変えて歓談。聞いてはいたが、タクシー待ちに1時間近く。タクシー屋さん、配車を何とかしてもらえないものか。0時頃帰宅。




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