且}下に係るダイオキシン類の環境調査について(案)

(調査の基本方針)
(1)周辺への汚染状況を把握する。環境庁の「ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル」(H12.1)に基づいて実施する。
(2)周辺住民の不安解消を図る。住民意見を勘案して調査内容及び調査地点を選定する。
(3)調査を進めるに当たっては、学識経験者と協議したうえで決定する。
(4)健康調査は、住民や学識経験者と協議した上で早急に対応する。

(調査及び 健康診断)
環境調査 敷地内土壌 @焼却灰、排水等による敷地内の高濃度汚染について把握する。
A発生施設による敷地内の平均的汚染程度を把握する。
周辺土壌 @環境庁の土壌調査測定マニュアルに基づき、発生施設の風下側を中心に地点選定し汚染状況を把握する。
A住民の心配を考慮し、学校等の施設及び住宅密集地周辺の代表地点を選定をし、汚染状況を把握する。
B周辺農地の状況を把握する。(専門家意見の聴取)
河川(底質のみ) 笹澤川を経由した汚染状況を把握する
水生生物調査(魚類) 矢作川の魚類の汚染状況を把握する。
住民健康調査 健康診断及び血液検査等 健康診断及び血液検査等の対象者や検査項目等については、外部の学織経験者並びに住民代表を交えて早急に検討する。


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