| 質問 3 豊田市スタジアムの採算性についてお尋ねします。 @ 最近の「広報とよた」では、一口で「豊田市スタジアム」と言っても、球技場としてのスタジアムと、球技場外の市民向けの付帯施設とが、意図的にゴッチャにされているように思います。まず、球技場としてのスタジアムに限定してお尋ねします。 最初に、結論として伺いますが、マスコミによれば、大阪市の長居競技場も横浜市の国際競技湯も、絶持管理のために年間5〜6億円の市費を持ち出していると報じ、フランス大会の決勝戦用に建設された競技場も年間28億円の維持管理費に対して、13億円余の国費が投じられていると伝えられています。豊田市スタジアムが完成しても同様な傾向から逃れることはできないと思いますが、どの程度の市費持ち出しを覚悟しておられますか。もし、豊田スタジアムが例外であるとのお考えならば、その根拠を示して下さい。 |
回答
| 質問 A スタジアムの本体の建設費は一体どれだけかかるのでしょうか。本体部分、可動式屋根、音響、映像、照明機材、空調設備、記者会見室などの報道機関のための諸施設など、できるだけ具体的に、わかりやすくかかる費用を示して下さい。 |
回答
| スタジアム建築工事費 | 179億7千2百万円 |
| スタジアム設備工事費(電気設備・空調設備・給排水衛生ガス設備) | 41億8千1百万円 |
| 開閉式屋根工事 | 31億2千5百万円 |
| 地下駐車場、公園修景造園工事、ピッチ整備、工事等の外構工事 | 40億6千2百万円 |
| 合 計 | 293億4千万円 |
なお、大型映像装置、観客可動席、複合利用空間整備費、家具備品等は含まれていません。
| 質問 B スタジアム本体の使用可能日数は、前掲の「整備方針」のように最大年間60日と思ってよいのでしょうか。現在諸イベントの誘致交渉を精力的にやっていると思いますが、現時点で誘致可能と思われるイべント数を、スポーツ系、文化系と展示見本市系とにわけて、年間の日数で示して下さい、その際の予想入場予定者数もあわせてお示し下さい。また、そうしたイベントの誘致交渉は、中央公園推進室だけでやっているのか、他の部課もやっているとしたらどんな部課か、もし、民間にも依頼しているならばどんなルートなのか、教えて下さい |
回答
| 質問 C スタジアム本体の年間維持管理費はどのように想定されているのでしょうか。人件費、光熱水費、天然芝管理費およびその他の費用とに区別して、それぞれの推定概数値をお示し下さい。 |
回答
| 質問 D 前記の費用のどの程度を利用料金収入で賄う予定ですか。その際、利用料金はどの程度になるのでしょうか。営業目的による利用と非営利あるいは市民団体利用のばあいとに分けて、想定される1日の利用料金を明らかにして下さい。 |
回答
| 質問 E 豊田市スタジアムの運営主体についてお尋ねします。考えられる形態としては、市直営、民間主体の株式会社、第三セクターの3つがありますが、どれを選択されますか。その選択理由を付けて明らかにして下さい。もし、第三セクター形式を取られるとすれば、トヨタ自動車をはじめとする地元企業から、どの程度の出資を募られる予定ですか。 |
回答
| 質問 F 豊田市スタジアムでイベントが開催される際の交通アクセスについてですが、前掲「整備方針」に記載されている計画どおりと理解してよいのでしょうか。そうであるとすれば、確保目標とされている、5000台相当の駐車場整備のために投じられる市費は、どの程度になるのか、お尋ねします。 |
由答
| 賓間 G 次に、スタジアム本体の周辺に計画されている市民向けの付帯施設についてもお尋ねします。まず、それらの施設の概要と、建設に必要な経費を具体的にお知らせ下さい。また、それらの施設の採算性のあり方をどのように考えておられますか。その施設の中には、本来、サッカー場に付設する必然性がないものも含まれていると思われますが、いかがでしょうか。 |
回答
| 質問 H 市民向けの付帯施設が設置されることにより、当初極小に抑制するとされてきたスタジアム周辺の駐車場計画は変更されるのでしょうか。変更されるとすれば、その内容を具体的に教えて下さい。 |
回答