質問 4 豊田市スタジアムに関係する市の土地利用計画の整合性についてお尋ねします。
@ 豊田市スタジアム建設計画は、都市計画上、当初50haの新中央公園の一部を構成するものとして提案されながら、性急に事を進めた結果、17haのみを矢作緑地として都市計画決定するという極めて変則的な経過をたどっています。とすれば、当初提案された新中央公園計画は、現時点では市の政策上どのような位置づけになっているのですか。当面する箱物施設建設のやり繰りだけに懸命で、当初打ち上げた大きな面的整備計画に口を拭っているのは、土地利用計画が不在であるといっても過言でありません。50ha全体の土地利用計画に対する市当局の確固たる所見を求めます。

回答

質問
A 猿投運動公園の中のすでに買収済である用地に、地区体育館との性格付けで新体育館が建設されるとのことです。そもそも猿投運動公園は、市を代表するスポーツ施設を集約した運動公園として計画されたにもかかわらず、新中央公園構想が持ち上がったので、なし崩し的に地区運動公園へと性格変更されたために、様々な矛盾が発生しています。猿投運動公園の体育館が地区施設であるとしたら、同運動公園内に現存する陸上競技場や野球場はどんな位置づけになるのでしょうか。もともと、猿投運動公園は道路事情が極めて悪いなかに立地されましたが、市当局をはじめとする関係者の長年の努力によってようやく周辺の道路網が整備されてきました。この時期に明確な理由の説明もなく、性格変更をするのは、まさに無計画そのものであり、長期にわたる周辺整備も税金の無駄遣いと言われても仕方ありません。スポーツ施設建設の計画性についての市当局の所見を求めます。

回答


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