6期目の重点取り組み事項


子育て世代が安心して暮らせるまちづくり

・病児保育施設の拡充と他市施設との広域利用制度の創設

・待機児童をゼロにするためのこども園の拡充(幼稚園認可から保育所認可へ)

・小児専門医による小児救急、小児夜間診療の実施

・地域子ども会活動への支援

・学校、こども園における防犯カメラとともに警備員(ボランティアも含む)による警備

・老朽化した学校トイレの早期全面改修

・校舎への地元材活用によるさらなる木質化の推進

・小学4,5,6年における35人学級の実施

・県立養護学校に対する建設支援

・森のようちえん、プレイパーク等、森と自然を活用した保育・幼児教育の支援、拡充

・学校体育館における空調設備導入


高齢者、社会的弱者等が安心して暮らせるまちづくり

・おいでんバス等、公共交通機関の拡充

・豊田市版地域包括ケアシステムの構築

・特別養護老人ホームの整備支援と運営支援

・介護予防事業の充実

・サービス付き高齢者向け住宅の整備支援

・自宅に住みながら自宅を担保に生活費を確保する豊田市版リバースモーゲージの制度化

・介護老人保健施設の整備支援

・生涯スポーツとしてのマレットゴルフ場、グラウンドゴルフ場の拡充

・老人クラブ等各種団体への支援

・高齢者、障がい者に対する、おいでんバス等、公共交通機関への負担軽減

・高齢ドライバー免許返納における各種特典の拡充

・寿楽荘のリニューアルとサービス向上

精神障がい者医療助成制度の拡充と就労支援

LGBT等、性的少数者への各種支援(関係条例制定、ガイドライン、計画の策定等)


市民の声を反映したまちづくり

・市有地における自治区集会施設用地賃料の負担軽減

・「住民参加型市場公募債」の発行

・インターネット等を活用した市民の声を広く聴くシステム構築

・地域広場用地取得のための基金および審査会の設置

・常設型の住民投票条例の制定

・(仮称)水辺ふれあいプラザ構想は断念し、予定地は地元活用を中心とした多目的広場に

・古瀬間墓地公園における合葬墓の整備

・豊田市駅東口再整備におけるバス、タクシーの降車場所の整備


健康づくりのための環境整備

・学校体育館、地域広場等における各種スポーツに対応する施設整備

・自転車道整備など、自転車にやさしい街づくり

・全世代が安心して楽しめる広場、公園整備

・各公園、広場への積極的な健康器具の整備

・都市公園への駐車場整備

・廃止されたリゾート安曇野に代わる市民の余暇活動支援


環境問題への取り組み

PCB処理施設の安全監視

・不適切な産廃業者への指導の徹底

・生ごみの分別回収の実施

・市民との協働による森林、里山保全

・ごみ減量化のための市営リサイクルショップの開設


行財政改革の推進

・市民評価も交えた事後行政評価システムの構築

・公共施設の適正管理の監視

・協会・公社の経営監視

・公有財産売却におけるインターネットオークションの積極的な活用

・広告の積極的な活用や市施設へのネーミングライツ(命名件譲渡)導入

・入湯税の適切な課税(例:課税対象2万円超の見直し)

・市民理解が得られない市職員の各種手当の見直し

・名誉市民制度の各種見直し

(お祝い金の見直し、市長、大臣経験者等、政治家の推挙廃止)

・市長等、特別職公用車の車格、更新基準の見直し

・消防団員確保策として、市役所新規採用職員は一定期間、研修として団活動を義務化

・上下水道事業における市直営の堅持(管路整備等は民間を活用)

・市立博物館の建替えの必要性は認めるものの、過大、華美な建設には反対

 

 

市議会の活性化と経費見直し

・1年を通した通年議会の開催

・委員会審査における市民発言機会の付与(請願者等)

・委員会審査における委員(議員)間の討議の実施

・議案質疑、委員会審査におけるインターネット中継の実施

SNSの活用と徹底的な情報開示により、開かれた議会を目指す

・議員報酬(年額約1,000万円)&政務活動費(年額53万円)をそれぞれ年額約800万円と100万円に。これにより年間約7,000万円の経費削減

・議員の自宅等に無償貸与されているFAX機器及び回線の廃止

・議長公用車の車格、更新基準の見直し