豊田市議会議員 (市民クラブ)        9月議会報告

お か だ 耕 一

471-0809  豊田市宝来町4−758-141  TEL&FAX 0565−88−9194
URL http://www.ko1.org/ E-mail okada@ko1.org   発行:H14.9.5
いよいよ9月議会が9月6日から始まります。


9月に入っても暑い日が続きますね。
 いよいよ9月定例会が9月6日から27日までの日程で開催されます。
   私の一般質問のテーマは、今話題の「住民基本台帳ネットワークシステムについて」を6月議会に引き続き取り上げます。また、広報とよた8月1日号に掲載されました「新清掃工場建設問題」も13年3月、6月に引き続き3回目の質問をします。更には、トヨタ元町工場内に建設が計画されている「PCB廃棄物広域処理施設建設について」も2回目の質問をします。

私の一般質問の日時(順番)は10日(火)の6番目で早ければ14時30分過ぎから、遅ければ15時30分頃から始まります。
    開始時間は制限時間いっぱい使わない議員もいて流動的で、私の持ち時間は質問、答弁を合わせて30分しかありませんが、ぜひご覧下さい。
       ちなみに私の前の発言者は、八木哲也議員、私の後の発言者は、田中建三議員です。

 市議会の傍聴は、どなたでも傍聴することができます。傍聴を希望される方は、当日、傍聴受付(南庁舎8階)で住所・氏名などを記入し、傍聴券の交付を受けて傍聴してください。
 なお、手話による通訳を希望される方は、傍聴を希望される5日前までに議会事務局(南庁舎6階)へお申し込み下さい。

議会傍聴できない方は、ひまわりチャンネル(21チャンネル)で生放送、録画放送がご覧いただけます。
     録画放送は、15日(日)の21時50分頃から始まると思います。(こちらも流動的です)

また、FMとよた(ラジオラブィート)でも生放送いたします。こちらでもどうぞ。78.6MHz

9月議会での主な質問内容

1、住基ネット及び住民情報オンラインシステムについて

1)       住基ネットに関する市長の問題意識について

Q:中核市連絡会において市長は、片山総務大臣に対して住基ネットの問題点を提起したそうだが、何を問題だと思っているのか。他の自治体のように住基ネットに参加しないという選択を考えているのか。

 

Q:市税課税における通知書番号等、他の行政番号と住民票コードは絶対に一体化してはならないと私は、思っているが、どのように思われるのか。

2)       個人情報保護について

Q:制定された管理運営要綱では、「データ送信の中止や送信済みデータの削除を求める」としているが、制定予定の個人情報保護条例にも同様の内容の条文を入れるべきではないか。

 

Q:市内外を問わず豊田市民の情報が漏洩したことが明らかになった場合、情報管理者として市の責任及び被害を受けた方への損害賠償をどのように考えるのか。










3) 住民情報オンラインシステムについて

Q:職員が照会する際のコンピューターへの接続記録(アクセスログ)を残すように考えているのかどうか。また、アクセスログを残すためのシステム改良にかかるイニシャルコスト及びランニングコストはどのくらいか。

 

Q:アクセスログを残すように考えているのなら実施予定期日は。また、考えていないのなら、その理由は。


4)      住民基本台帳カードの利用について

Q: 将来的に印鑑証明、住民票、将来は戸籍や病歴まで入れてしまうのか。入力情報の考え方は。




2、広報とよたの新清掃工場に関する対談内容について

1)ガス化溶融炉の現行炉に対する優位性への疑問について

Q:誌面では、ストーカ炉はダイオキシン対策にバグフィルタが必要であるとし、ガス化溶融炉については、設置の明言をしていないが、設置の必要があるのかないのか。

 

Q:全国では、昨年度29申請のうち14がガス化溶融方式を採用していないということになるが、不採用理由を把握しているのか。


3、PCB広域処理施設問題について

1)広域処理施設立地について

Q:なぜ豊田市で処理施設を受け入れなければならないのか。

 

Q:豊田市より安全面、その他の理由により受け入れが整っているところがあれば他にお任せするという考えはないのか。